解剖学(278)
○ 尿道の末端の粘膜は、重層扁平上皮である

○ 頬筋は顔面神経の支配を受ける

○ 腱板損傷で多いのは棘上筋腱である

○ 肺尖は鎖骨より2〜3センチ上方にあり、呼吸で移動しない

○ 卵巣は子宮の両側にあり皮質と髄質をもつ実質性臓器で、間膜(腹膜)におおわれる
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解剖学(277)
○ 僧帽筋は肩甲骨の挙上にはたらく

○ 棘下筋は肩甲上神経に支配される

○ 解剖頚は上腕骨にある

○ 広背筋には肩関節の伸展作用がある

○ 三角筋と棘上筋とは協力筋である
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解剖学(276)
○ 終動脈には、脳、肺、網膜がある

○ 卵管は中腔性器官であり、膨大部で卵子が受精する

○ 膵臓のα(A)細胞(グルカゴン分泌)は、ランゲルハンス島の辺縁部に多く血糖を上げるホルモンである

○ 腎臓の被膜は外側より、腎筋膜(ゲロタ膜)、脂肪被膜、線維被膜がある

○ 横隔膜、大腰筋、腰方形筋は腎臓と接している
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解剖学(275)
○ 咽頭虫部は口峡で口腔とつながる

○ 第3脳室と第4脳室は中脳水道で交通する

○ 喉頭蓋は弾性軟骨を含み誤飲を防止する

○ 胸骨上縁は頚部と胸部との境界線に関与する

○ 上皮小体は外頸動脈の上甲状腺動脈と、鎖骨下動脈の下甲状腺動脈で栄養される
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解剖学(274)
○ 食道のTh10〜Th11は漿膜で覆われる

○ 膵臓からの膵液は(主)膵管を通り、大十二指腸乳頭に開口する

○ 気管後面には膜性壁があり、内輪外縦の平滑筋で食道と隔てられる

○ 鼻腔の粘膜上皮は、多列線毛円柱上皮である

○ 胸管は、横隔膜の大動脈裂孔を通過する
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