解剖学(260)
○ 腹腔動脈は、肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、胃、十二指腸へ向かう

○ 副腎髄質は外胚葉由来で交感神経節前線維が多く分布する

○ 左心房から大動脈が出る

○ 尿道が貫く尿生殖隔膜(尿道隔膜)部には、尿道括約筋がある

○ 精管は膀胱上部から後部へと走り、尿道に連絡する直前に細い射精管となり前立腺を貫く
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解剖学(259)
○ 副腎は腎臓の上部に位置し、腎筋膜(ゲロタ膜)、脂肪被膜を共有する腹膜後器官である

○ 胸管は、腸からのリンパが注ぐ乳び槽から始まる

○ 精巣には、精子を作る曲精細管と、精子を運ぶ直精細管がある

○ 硬口蓋は上顎骨の口蓋突起、口蓋骨の水平板で形成される

○ 甲状腺の傍濾胞細胞からカルシトニンが分泌される
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解剖学(258)
○ 上甲状腺動脈は、外頚動脈から分岐する

○ 三角筋の支配神経は腋窩神経である

○ 股関節外転の主動作筋は中殿筋である

○ 大円筋には肩関節の伸展作用がある

○ 顎下三角には顎下腺がみられる
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解剖学(257)
○ 咽頭上部は後鼻孔で鼻腔とつながる

○ 射精管(左右)は尿道の後壁で、精丘に開口する

○ ゾウゲ質は歯の支柱である

○ 子宮は腹膜(すなわち子宮広間膜)で覆われる

○ 肝臓は左葉、右葉、尾状葉、方形葉の4葉からなる
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解剖学(256)
○ 前鋸筋は肩甲骨を前方へ引く

○ 三角筋後部線維には肩関節の伸展作用がある

○ 横隔膜による吸息は腹式呼吸である

○ 直腸・肛門には、直腸静脈叢、肛門静脈叢がある

○ 大殿筋は股関節を伸展する
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