解剖学(220)
○ 脳、甲状腺、僧帽筋は鎖骨下動脈に栄養される

○ 膵臓は腹膜後器官である(外膜でおおわれる)

○ 大脳動脈輪(ウイリス動脈輪)は脳底部にあり、前交通動脈、前大脳動脈、内頚動脈、後交通動脈、後大脳動脈、脳底動脈で構成される

○ 胃の固有胃腺には主細胞(ペプシノーゲンを分泌)、壁細胞(塩酸を分泌)、副細胞(ムチンを分泌)がある

○ 三角筋は上腕の外転にはたらく
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解剖学(219)
○ 脊柱起立筋、大腿四頭筋、ヒラメ筋は抗重力筋である

○ 肺動脈は右心室から出る

○ 腹大動脈は、L4の高さで左右の総腸骨動脈に分岐する

○ 三角筋前部線維は肩関節を屈曲する

○ 尿道球腺(カウパー腺)は、女性の大前庭腺と相同器官である
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解剖学(217)
○ 副腎皮質は中胚葉由来でステロイドホルモンを分泌する

○ 子宮底部や体部には正常妊娠に際して胎盤が形成される

○ 鎖骨上縁は頚部と胸部との境界線に関与する

○ 肺は臓側胸膜でおおわれ、肺門で折り返し、壁側胸膜となり胸腔壁をおおう

○ 心臓の栄養血管は冠状動静脈である
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解剖学(216)
○ 外頚動脈の枝は、顔面動脈、舌動脈、顎動脈、上甲状腺動脈、浅側頭動脈、後耳介動脈である

○ 腎臓のネフロンは、腎小体(糸球体・ボウマン嚢)と尿細管(近位尿細管・ヘンレ係蹄・遠位尿細管)からなる

○ 膵臓の外分泌液には、トリプシノーゲン(蛋白質分解)、アミラーゼ(デンプン分解)、リパーゼ(脂肪分解)がある

○ アウエルバッハ神経叢は筋層間神経叢である

○ 肝小葉は肝臓の最小単位で、各角には“肝の三つ組”がある
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解剖学(215)
○ 室間孔は脳室系に含まれる

○ 口峡は舌根、口蓋舌弓、口蓋咽頭弓で囲まれた部をいう

○ 盲腸には虫垂(結腸ヒモをもたない)が突出している

○ 子宮は中腔性で子宮底に卵管が開口する

○ 房室弁には乳頭筋との間に腱索がつき反転を防ぐ
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